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利用状況の監視

利用状況の監視

選択したクライアントコンピュータのデスクトップ画面を一定時間ごとに自動取得します。取得した画像を自動保存する事も可能です。

クライアントのデスクトップ画面を動画で記録し、マネージャー側に自動回収することができます。自動録画の設定も可能です。録画タイミングは「ログオン時」「利用ログのアラート検出時」「操作中」から選択できます。

選択されたクライアントのデスクトップ画像を一覧表示します。選択されたクライアントの数に応じて「4 画面」,「12 画面」,「24 画面」「48 画面」「126 画面」と表示サイズが分かれます。

リストにて選択されているクライアントのデスクトップをフルサイズで監視します。監視はクライアントの動きが動画レベルで表示されます。

リストにて選択されているクライアントのカメラ画像を動画で監視します。

クライアントのOSやIPアドレス、インストールされているアプリケーション、表示中のウィンドウのタイトルなどの情報を取得できます。

クライアントの利用状況をレポートとしてファイルに出力し、一定間隔でサーバーの共有フォルダやFTP サーバーにアップロードすることが出来ます。

ネットワークのトラフィックを監視し、未知のIP アドレスを検出してログに記録することが出来ます。

クライアントに記録されているIPアドレスを検出した日時と共に表示します。

クライアントにてアプリケーション(プログラム)がインストールされているかどうか、調査することが可能です。

Microsoft Office のプロダクトID を取得することが可能です。取得するにはOffice のバージョンを指定します。

ウイルス対策ソフトのウイルス定義 (パターンファイル)のバージョンを取得します。

クライアントコンピューターのシステム環境に関する様々な情報を取得することが出来ます。

「Windows Management Instrumentation (WMI)」を利用して、クライアントの様々な情報を調査することが可能です。

クライアントコンピュータの動作(アプリケーションの起動・終了、アクセスしたWebページのURL、ファイル操作など)を利用ログとして記録します。記録したログはマネージャー側に回収することができます。

クライアントにて記録されるログに、予め設定した条件を満たす内容が含まれていた場合、マネージャーに対してその内容を直ちに通報することが出来ます。

電子メールを使ったログアラートの通報を利用するには、予めメールアドレス等の登録を行う必要が有ります。「ログ設定」の画面にて「メール通報の登録」ボタンを押します。

FTP サーバーに各クライアントがアップロードした利用ログをダウンロードします。

「実行」ボタンを押すと、回収された[Collected]フォルダ内のログファイルをクライアントコンピュータ別ファイルに整理し、保存します。

ログ記録内容の「ファイル操作」において監視の対象となるフォルダを登録します。

監視する共有フォルダを登録します。。(最大10)