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利用の制限

利用の制限

クライアントの利用を日時・曜日を指定して制限することができます。指定時間が来たらシャットダウンしたり、指定時間外にログオンした場合時間延長を申請したり、就業管理として有効です。

クライアントのコンピューターごとに利用可能な時間の設定を行います。

利用時間の管理を行うコンピューターの登録を行います。「利用時間の登録」及び「時間外の制限登録」の基本データとなります。

ログオンするユーザーごとに利用可能な時間の設定を行います。

コンピューターを利用することが出来る時間の登録をユーザーごとに行います。(利用管理データ)有効期間、曜日、利用時間帯が異なれば、同一ユーザーの利用管理データを複数登録することが出来ます。

ユーザーが利用時間外にログオンした際に実行する制限内容の登録を行います。(利用管理データ)利用管理を行う全てのユーザーについて、必ず登録を行う必要があります。

利用時間の管理を行うユーザーの登録を行います。「利用時間の登録」及び「時間外の制限登録」の基本データとなります。

クライアントコンピューターの利用時間が終了したとき、クライアント側の操作により利用時間の延長を行うことが出来ます。

ユーザーが利用延長を行った際、その内容を管理者にメール通知することが可能です。本機能は、「利用時間管理」をユーザー単位で行っている場合にのみ利用可能です。(コンピューター単位は利用不可)

コンピューターの利用状況をユーザー別に確認することが出来ます。

設定された時間により、クライアントの利用制限を行います。一定時間だけクライアントの利用を許可したり、一定時間クライアントの利用がない場合に制限を掛けることが出来ます。

アプリケーションの利用を制限

クライアントが利用できるアプリケーション(プログラム)に制限をかけます。許可されていないアプリケーションを起動しようとしても、直ちに強制終了されます。

ネットワークの利用制限

ネットワークの利用制限は、通信パケットをブロックすることで行われます。ブロックの方法として、「IP アドレス」または「ポート番号」によるフィルタリングの2 通りがあります。双方を組み合わせて設定することが出来ます。

ドライブの利用制限

ドライブをロックし、利用を禁止することができます。利用を禁止したいドライブのチェックをオンにしてください。

システムの利用制限

ネットワークの利用制限は、通信パケットをブロックすることで行われます。ブロックの方法として、「IP アドレス」または「ポート番号」によるフィルタリングの2 通りがあります。双方を組み合わせて設定することが出来ます。

フォルダ、ファイルの隠蔽

リストにて選択されているクライアントのディスク上にある任意のフォルダ及びファイルを隠蔽することが出来ます。

ポートブロック

設定されたポート番号の通信パケットをブロックすることが出来ます。ブロックするポート番号は予め「ポートブロックの設定」にて登録しておきます。

特定のWebサイトの利用を禁止することができます。ブラックリスト方式とホワイトリスト方式によるフィルタリングを行います。

クライアントの利用認証設定

リストにて選択されているクライアントのディスク上にある任意のフォルダ及びファイルを隠蔽することが出来ます。

メッセージ文の送信

リストにて選択されているクライアントに対してメッセージを送信することが可能です。「クライアントがこの送信に対して返信できるようにする。」のチェックをオンにして送信すると、受信したクライアントはそのままマネージャーに対して返信文を送信する事が可能となります。