ミマワリ
メンテナンス

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現在、クライアントリストで選択状態にあるクライアントを、別ウィンドウで確認することが出来ます。

クライアントにてマウス操作を行っている間、リスト内の「マウス」アイコンが表示されます。設定された検出時間内にマウス操作が行われないと、「マウス」アイコンは消えます。

マネージャーとクライアントが通信する際に利用する基準ポート番号を変更できます。ポート番号が一致しないクライアントとは、一切通信を行うことが出来なくなります。

クライアントのWindows が終了する際、CD、USB メモリなどリムーバブルメディアの取り忘れを防止することができます。

リストで選択されているクライアントに対してリモートコントロールツールを介して接続します。リモートデスクトップやVNCなどのリモートコントロールソフトと連携した動作も可能です。

リストにて選択されているクライアントの電源を投入します。「電源投入(スケジュール)」を選択した場合、スケジュール登録画面が表示され、タスクに登録して実行することが出来ます。

リストにて選択されているクライアントの電源を投入します。起動中の任意のクライアントを中継する事により、セグメントが異なるクライアントの電源を投入することが出来ます。

リストにて選択されているクライアントの電源を切断します。クライアントにて実行中のアプリケーションは強制終了となるので注意が必要です。実行前にクライアントのデスクトップに警告文を表示して、設定した時間待機することができます。クライアントで本機能により警告文が表示されても、ユーザーは実行を中止させることは出来ません。(猶予時間が与えられるだけです。)

リストにて選択されているクライアントを再起動(リブート)します。クライアントにて実行中のアプリケーションは強制終了となるので注意が必要です。実行前にクライアントのデスクトップに警告文を表示して、設定した時間待機することができます。クライアントで本機能により警告文が表示されても、ユーザーは実行を中止させることは出来ません。(猶予時間が与えられるだけです。)

省電力機能の動作を一時的に無効にすることが出来ます。無効状態にあるとき、スリープや休止状態に入ることを抑止します。リモートでメンテナンスを行う際などにご利用いただくと効果的です。起動状態にある対象のクライアントをクライアントリストにて選択し、メニューから「省電力機能の抑止」を実行します。

クライアントが起動した際、予め設定されたアカウントで自動ログオンさせる事が出来ます。ログオンに必要なアカウント情報は、自動ログオンファイルとしてマネージャー側で保持します。クライアントは起動時にマネージャーからログオン情報を取得し、ログオンします。

リストにて選択されているクライアントを任意のアカウントでログオンします。またスケジュールで管理することも可能です。ログオフも同様に設定することができます。

クライアントのネットワーク設定を取得したり、変更することが可能です。

クライアントコンピューター上に任意ファイルのショートカットを作成する事が出来ます。

リストにて選択されているクライアントの音量調整を行うことが出来ます。

ユーザーアカウント制御の設定を行う事が出来ます。